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あ、それロンっ!

てきとー

 
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それでは皆様

こんにちは、Menemoです
長らくブログを更新していませんでした

そして、おそらくこれが最後の更新となります

11/09日をもってFF11の課金を停止しました

特に何かあったからではなく、特になにもないから課金を停止しました
こんな長い期間ゲームをしたのは初めてで、色々なことがありました

色々な方も言っていましたが、アドゥリンが発売されてからおかしくなったのかな…?
強い敵を倒して、強い武器、防具を手に入れる事に嬉しさを感じなくなってしまいました
初めてメナスボスを倒した時に、ふとそういう虚無感に襲われました

長年続けた金曜日の裏活動には顔を出し続けようと思い
金曜日だけはやろうとしましたが、昨日をもって裏活動休止となりました
それを機に一度、課金を停止しようと決めました

何かまた11が楽しそう!と興味を持てた時は帰ってこようと思います
「引退」ではなく「一線を退く?」って事でいいのかな…

僕のFF11の旅は色々な人に支えられてきましたが
特に金曜日の裏活動の方々には感謝です

少し長くなりましたが、最後に…

でへへw

それでは、皆さんお元気で!

14をプレイしてるので、もしやる方がいたらご連絡下さいな!

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エベレストからの下山

どうも、メネモです

一回パスワードを忘れてから、すっかりブログを更新する癖もなくなり…
もう存在も忘れていたのですが、某chelio氏から「人の楽しみを奪うなっ!」と言われてしまいました

そこまで言われたら更新しないわけにはいきませんっ

更新してない間、色々あったな~と振り返ってみたわけですが…
いっぱいあり過ぎて思い出せません

とりあえずリハビリを含めあった事を端的にダラダラっと報告っ!

ナイズル装備コンプできました
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倉庫の獣使いが99になった!
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だから、1年かかったけどアポカリプス出来たっ!99強化まで遠いおっ!
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倉庫の貯金が1000万超えたっ!だけど、すぐになくなった!
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貯金で買った蜜酒でリディルでたっ!びびったっ!
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上位トリガーも出て、無事に免罪符もとれちゃったっ!

また更新忘れたら、チェリオさんが言ってくれるだろう!
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ではでは

エベレスト登頂は辛かった

どうも、メネモです

いつだったでしょうか…
PCが壊れたのでビクトリースマイトしたら本当に壊れてしまいました

仕方ないのでPCを買い換えたら、色々な物が吹っ飛んでしまいました
普段からバックアップを取るって大切ですね

そんな事がありブログの管理者ページにも入れませんでした
パスワードを聞き出すためのヒントがですね…
「あなたの出身地は?」と聞かれたので「千葉県」と入れると
「ちげーしっwwww」と言われて教えてくれないんですよ

いや、千葉県なんですが一体、自分はどこを出身地にしたのか気になるこの頃です

そんな事件もありずぅーーーーーーーーーーーーーーっと放置してたのですが
ちょいと部屋を掃除してたら、クッシャクシャのメモが出てきたのです

まぁ皆さんお察しの通り管理者ページに入るパスワードがメモしてあったのです
が… ヒントの答えも書いてあったのです


[ヒントの答え:エベレスト]


  ( ゚д゚) 
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄



 
  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄


 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × 

前略 約1年前のメネモさん

お元気そうですね
今の僕は約1年前の君の行動に驚いています
いつから出身地がエベレストになったのでしょうか?
まぁあなたの事ですから、何も考えなしに適当にいれたんでしょうけどあまりの適当さに呆れました

でも、パスワードもわかった事ですしもう怒ってません
これに懲りて、今度何かを設定する場合はちゃんと記入してください

よろしくお願いします

 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × 

1年前、僕は何を考えて出身地をエベレストにしたのでしょうか?

ってなわけで、またボチボチと更新していこうと思います
いっぱい楽しい事があったのですが整理していこうと思います

ではでは

機密事項:あの世の事情

どうも、メネモです

更新さぼってました!てへw
もぞもぞしてたら、もう梅雨が近づいてきましたね
月日が流れるのは早いものです
こうして自分の人生を振り返ると、学生の頃はやっぱり何も考えてなくて幸せだったなー!
もうパチンコ・パチスロ業界に身を置いてから大分、月日が流れました
ただのプレイヤーから作り手なった時は「絶対に面白い物が作れる!」と思っていたのですが
なかなか上手くいかないものです

パチンコ・パチスロと言うとあまり良いイメージを持つ人は少ないかもしれません
その通り、この業界にはたくさんのグレーな部分が隠れています
作り手になってから初めてわかった事も多く、法律によって大部分が決められています
まぁ喋りすぎると消されるので、詳しい話はよしておきます


ここで皆さんに重要なお知らせがあります

皆さんは「輪廻転生」を信じますか?
僕もよく意味をわかってないのですが、まぁ死んだら、また何かしらの生を受けて、この世に甦る事らしいです
違かったらごめんなさい

ここで問題なのが「何かしらの生を受けて」です
また人間として生まれてこれるかわからないのです
では、どうやって「何に生まれ変われるか?」を決めているのでしょうか

ちょっとしたコネがあって僕はその秘密を知る事が出来たので、皆さんにソッと教えます

では、ここからはわかりやすく例え話で…

×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    

Aさんは63歳で残念ながら、他界してしまいました
多くの人に自分の死を惜しまれながらAさんは真っ白な光に包まれて、あの世へ旅出しました

Aさんが次に気付くと、そこには長蛇の列が出来ていました
目の前には神々しく、とても大きな門がありました

Aさんは直感的に「ここで自分が天国に行くのか…または地獄に連れて行かれるのか…」を決めるところだと悟りました
特に悪い事をした覚えのないAさんは気楽に構えてました
しかし、順番が近づくにつれて若干、緊張してきます

Aさん「(そういえば10代の頃からタバコを吸っている…あと、数回カンニングした…減点対象だろうか…」
   「(20代の頃…二股してたや…でも、その一人と結婚したしチャラだよな…セーフセーフ…」
   「(30代の頃…仕事のミスを部下のせいにしちゃったな…あいつ元気だろうか…ごめんね;」

そんなどうでも良いことが頭の中をよぎります

門番「次の方どうぞ~」
Aさん「(40代の頃は~…」
門番「次の方どうぞっ!」
Aさん「あああ、申し訳ない!考えてゴトしてて…」
門番「あんた死んでまで考え事してるの?おかしな人だな」
Aさん「あの~、一つ質問が…」
門番「なんだね?」
Aさん「ここはなんでしょうか~…?」
門番「ああ、まぁ記憶なくて当然か。ここはあんたの想像通りの場所だよ」
Aさん「やっぱり… あの…私はどっちに行くのでしょうか!?」
門番「どっち?」
Aさん「はい、あの…こんなんでも60年間真面目に生きてきたつもりですっ!悪い事も確かにしました!」
門番「おいおい」
Aさん「でも、それは生きてれば誰だってすることで!僕だけじゃないはず!」
門番「ああ、お前勘違いしてるだろお?ここは天国と地獄行きを決めるところじゃないぞ」
Aさん「えっ!?」
門番「ここは来世に何に生まれるか決める場所だ。63年前に来てるでしょ?その前は71年前」
Aさん「えっ!全然覚えてないです」
門番「そりゃそうだ。まぁ自分で言っておいてなんだけどな!覚えてもらってちゃ困る」
Aさん「はぁ…?それで私は来世は何に生まれ変わるんです?」
門番「何に生まれ変わりたいの…?逆に聞いちゃうけど」
Aさん「そりゃ…出来れば、また人間に…」
門番「人間ね~…はぁ…」
Aさん「ちょっと…ため息とか!私、来世人間じゃないんですかっ!?」
門番「それはこっから決める事だ!こっちにきなっ」

Aさんは門番のあとをついて行きます
そして、また列に並ばされるAさん
辺りを見回すと長い列もあれば、短い列もある様です
Aさんは、不思議そうにキョロキョロとあたりを見回します

門番「お前さん、来世人間希望でいいんだよな?」
Aさん「あ、はい。それでお願いします」
門番「じゃあ、あとは頑張れな~」
Aさん「はい…(頑張れ…ってどういうことだろうか…)」

しばらく並んでいると、前の人が喜んだり、悲しんだりと様々な様子が見て取れた
Aさん「(一体、何が行われてるんだろか…)」

そして、ついに自分の番が来たAさん
Aさん「えっ…これって…」

Aさんの目の前にあった物… それはスロットマシーンだった

Aさん「あの…これなんです?」
門番「あ?お前スロット知らんの?日本国出身だよな?」
Aさん「はい、そうですが…」
門番「もう~、はい、ここがBETね!そして、これがレバー、んで、これがな」
Aさん「あ、いや!スロットってのはわかるんです!ただ、これがどう来世と関係あるんですか?」
門番「ああ、そっから?お前ちゃんと門にある張り紙みた?」
Aさん「張り紙…?」
門番「そう、張り紙。そこにもあるから読んでみ」
Aさん「えっ…と」

[来世、生マレ変カワルモノ!目押シ デ ソノ図柄揃エヨ]

Aさん「ん…?どういうことです?」
門番「鈍いな~、要はお前は人間に生まれ変わりたいんだろ?」
Aさん「はい…」
門番「じゃあ、このスロットで人間図柄があるからそれを揃えたら人間に生まれ変われるってだけだ」
Aさん「そんな理不尽な…!」
門番「そんな理不尽な…!って思うなら、あっちの世で死ぬんじゃないわよっ!これがこっちのルールなの」
Aさん「そんな…でも、私スロットなんてした事ないんですよっ」
門番「そんなん知らんがな。はよやれや!後ろが閊えてる」

目の前が真っ白になったAさん

Aさん「あの。。。なんで、なんでこんな来世の姿を決める重要な事をスロットなんかに…!」
門番「ヒマつぶしかな~、結構昔までは一人一人ちゃんと会議して決めたんだけどな~」
Aさん「ヒマつぶしなんかで…!ちゃんとくれ!私の来世がかかっているんだからっ」
門番「ちなみにお前さん、来世で人間に生まれたら世界中で人気の歌姫なるっぽいな」
Aさん「えっ!私がっ!?女で生まれ変わる予定なのか!」
門番「まぁ…人間図柄揃えられたらだけどな」
Aさん「ぐっ…」

「どうしよう…生きてる時にスロットは一回しかやったことがない…同僚に連れられて行った一回だけだ…」

門番「おい、お前早くしろよ」
Aさん「……はい」

Aさんはスロットの目の前まで足を運んで深呼吸をしました
Bさん「おい、おっさん」

声に反応してAさんは振り返ります
Bさん「人間フラグはもう立ってるんだ。人間図柄周辺を狙えば、機械が勝手に図柄を引き込んでくれる」
Aさん「はぁ…」
Bさん「死んでまで暗い顔してたんじゃ送り出してくれた人に失礼だぞ」

更に大きく、深く深呼吸をするAさん

Bさん「見当違いな場所で押さなければきっと揃う。勝てるギャンブルに負けるなよ」
Aさん「…ありがとう、若者よ。少し勇気がでたよ」
門番「さぁさぁ回した回した。本日は設定6ですよ~」
Aさん「設定6か、そのくらいの言葉は知ってるぞ」

Aさんはそう言って、力強くレバーを叩きました

×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×

と言うように、あの世のルールが多少変わったみたいなのです
Aさんが人間に生まれ変わる事が出来たのかはわかりません

あの世のホールは人間だけじゃなく、全ての生命に生まれ変わるためのスロットがあります
中には鳥やイルカや色々な物を選ぶ人もたくさんいるそうです

ここで重要なのが、何に生まれ変わるにしても「スロットの目押し」が出来ないと厳しいということですね
目押しが出来るからって絶対に揃えられるとは限りませんが、元々出来ない人よりかは幾分有利ですね

さぁさぁ皆さん
良識の範囲内でスロットを楽しんでみてはいかがかな?
目押しが出来た方がいい場合もありますよ

さぁさぁ回した回した。本日の設定は1ですよ~

ヴァナ限定であの世いってきまーすっ!
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ではでは

吉祥寺作戦

どうも、メネモです

桜の季節も早々に去り、眠気も普段より強いこの頃です

さて、友達から…
「闇がゴールデンウィークに来る…」
と連絡がきました

闇とは一体なんなのか…
皆さんは色々な事を想像すると思います
しかし、僕らの中で「闇」とは、とある人物の事を指します

僕らの言う「闇」とは… それはN尻君の事です
なぜN尻君が「闇」と呼ばれる様になったのか、数々のエピソードがあります
N尻君に関する代表的なエピソードを少々…
(本日はいつも以上に創作しており、記憶をたどって書いております)

N尻君には、とある性癖がある
それは「大便」を極限まで我慢する事である

一緒につるんで遊んでいるとN尻が急に悶え、変な動きをする
N尻「あっ…あかん… でも、ここで力を解放するわけにはいかない…」

N尻曰く、大便を我慢する理由
①極限まで我慢した後に出す解放感がとてつもなく凄い
②極限まで我慢した後に見える世界を見てみたい

果たしてそんな世界があるのかわからないが僕は興味がない
最初こそは笑っていたが、途中からどうでもよくなり放置することにした

N尻「あんっ… あかんって!メネモ、ビッグウェーブやで!今日は」
サーファーみたいな発言だが立派な変態である

そんなビッグウェーブを迎えた冬のある日の出来事
N尻と昼間から井の頭公園でビールを飲んでいた
いつも通りN尻は悶えている
近くの店で焼き鳥を買い、Tシャツ屋を開きながら遊んでいたのである

しかし、今日は人も少ないために早々に店をたたみ家に帰る事にしたのである
N尻「なんかドラクエしたいわ~」
意味不明であるが、どうやらN尻はドラクエをしたい模様
悶えながら中古のドラクエを買い、なぜか僕の家でドラクエをするN尻

まぁいいか…と思い僕もニコニコ顔でジャンプを読むことにした
何十分経った時だろうか… ジャンプを半分読み終えた頃に急に爆音が部屋に鳴り響いた

ビクッとしてN尻の方を見ると普通にドラクエをやっている
メネモ「ちっ…(屁こいて、その顔むかつくわ~)」
と舌打ちをし、またジャンプを読みだすメネモ

数分後… 嫌な臭いが部屋に立ち込めたのである

メネモ「まさか…」
と思いN尻をバッと見ると、また平然とドラクエをしているN尻
しかし、いつも悶えているN尻が妙にスッキリ顔である
僕の中で疑いから確信に変わった

メネモ「おい… お前…出したろ……」
N尻「言うな…人生最大の賭けに負けたんだよ、俺は…」
メネモ「いや…とりあえず… 帰ってくれないか…」
N尻「敗者に…そういう言葉は冷たいんとちゃうか?」
メネモ「いや…今はそういう話はいい…そういう話なら外でしよう」
N尻「待ってな…今、セーブするわ…」

こいつやりおった…俺の部屋でやりおった…

僕は普段そんな怒る事はないのだが、N尻のこのふてぶてしい態度に腹が立った

しかし、僕はある事に気付く
メネモ「まて… お前、、、なんで短パンなんだよ…」
季節は冬である… 
N尻「良いことに気付いたな。この状況でそこに着眼できるとはな」
メネモ「くっ…(低空ドロップキックしたい…)」

僕は必死で打開策を考えた
メネモ「N尻…抱腹全身して外へ出ろ」
N尻「あいさっ」
何故にこいつはこんなにも明るいのか…

ゆっくりと抱腹全身するN尻をみて僕はハラハラとしていた
しばらくするとN尻の動きがピタっ止まった
N尻「あかん… パンツから漏れてきたのがわかる!感触でわかるうっ!」
N尻が急にパニックを起こす

メネモ「ゴールはすぐそこだ!急げ!!」
しかし、N尻は極度にパニック状態に陥り、何故か立とうとします
メネモ「だから立つなあああ!」
と僕はN尻を押さえつけます
N尻「あかーん!動いたから余計にアレも動いたあ!お前のせいやああ;;」
子供の様にN尻が暴れ出します
必死に押さえつけながら僕は一つの案が浮かびます

メネモ「N尻… とりあえず動くな… いい案が浮かんだ…」
N尻「あいっ;;」

N尻がまだヨチヨチ歩きの子供ならまだ納得行くのですが、こいつは僕より3個ほど年上です


                   吉祥寺作戦概要
                   ―― 目的 ――
       吉祥寺メネモ家の汚染濃度の引き下げ、及びN尻の精神的回復

                   ――作戦概要――
        電話で近所に住む友達に連絡し、ガムテープを買って来させる
              及び、メネモの自転車一台を用意
           その際にN尻が傷つかぬ様に細心の注意を払う事

      ガムテープで短パンの裾をグッルグルに巻きつけこぼれない様にする
              その際はあまり直視しないこと
            その後、慎重に階段を降りて自転車に乗車
            万が一にも座る事がないようにサドルを撤去
         自転車乗車後、いかなる事があっても後ろを振り向かない
         また信号待ちを極力なくす為にベストな帰宅ルートの選択

                   ――決行時間――
         陽が沈み、すれ違う人々の顔があまり見えなくなってから


まず僕は窓を全開にし、極力鼻で息しない事に努めガムテープの到着を待つことにしました
N尻「なんか悪いな~、ここまでしてもらって」
メネモ「お前は喋るなっ…」
N尻「腹減ってきたわ~、○○来るんならコンビニで飯でも買ってきてもらおうか?」
メネモ「それ以上、喋ったらアロンアルファで尻穴埋めて、頭に尻穴開けるぞ…」

数分後、○○到着

○○「おおい?何してるん?これ」
N尻「ういーっす」
メネモ「お!ガムテープは?」
○○「ほい、これ。なんか臭くない?」
N尻「臭ないわ!」
メネモ「訳は後で…ありがとう」

そして、直撃を避ける様に僕はN尻の裾をガッチガチにガムテープで固める
N尻「おい?ちょいとパッツパツにし過ぎちゃうけ?」
メネモ「だまれ!自転車で漕ぐという事を考えたら絶対に途中で緩む」
N尻「なんかすまんな~」
メネモ「だから、黙れ!」
○○「大体、事情わかったわ…N尻…人類の為に滅んでくれ」
N尻「なんでやねんっ」
○○「メネモ、、、こいつ初犯じゃないぜ…これ」
メネモ「えっ…」
N尻「ばーか!あの時はお前がむかついたから狙ってやったんや」

そして、裾をガッチガチに固めて念のためにウェスト部分も絞めておくことにした
メネモ「いいか… 今から俺がGOと言ったらダッシュで走り階段下へ」
N尻「おう!」
メネモ「階段下にある自転車に乗ったら振り向かずにダッシュで自分の家へ」
N尻「了解っ」
メネモ「爆チャリしつつも、周囲の信号をみてなるべく止まらずに」
N尻「悪いな、俺絶対にこの作戦成功させるよ」
メネモ「幸運を祈る」

――数分後
吉祥寺が夕方と夜の中間に差し掛かる
作戦開始の時が迫り部屋に緊張が走る

N尻「なんか興奮してきた…」
メネモ「…(臭さに慣れた自分が怖い…)」

そして運命の時…
メネモ「N尻…準備はいいか?」
N尻「おう!」
僕は大きく深呼吸をした
メネモ「GO!」
号令と共にN尻が走り出す!しかし、いきなり転んでしまった!!
ガムテープをギッチギチに固めすぎて、足の自由が奪われた様だった…
メネモ「終わった…」
僕はそう思った… しかし、N尻はめげる事なく立ち上がり階段を駆け下りていった

窓の外からN尻が爆チャリをしながら遠ざかって行くのを僕は見ていた
冬のなんて事のない一日の終わりである

ちなみにこの話は学生レベルではあるが映像化された
あまりにもリアルな描写が多々あり賛否両論であった記憶はある

他にもN尻の余罪は腐るほどある
大阪の本屋の前で「卍解!」とシャウトし再び脱糞したり…
数百万する高級車を一瞬にして鉄クズにする事故を起こしたり…

我々はそんな彼を保護者目線で「アイドル」と呼んでいた
しかし、いつの間にか彼は人々からこう呼ばれる様になった

―誰もが理性で抑えてる何かを赤子の如く形振り構わず行動する
 それは大人になりすぎた僕たちには「光」かも知れない
 しかし、その「光」が強ければ強いほど、落ちる影も強くなる
 そう、彼はそこに渦巻く「闇」なのだ

そう呼ばれる様になった正確な経緯は覚えてないが、彼は今でも僕らの「アイドルで闇」である

帰郷してから一回東京に遊びに来た時も、彼の持つ「闇」が発動された
その闇とは、王様ゲームで王様の言う事は絶対のゲーム
最初こそお題は軽かった物の彼が王様になった瞬間に皆が青ざめた
N尻「おっ…俺、韓国に行きたい」 
ここからが地獄のスタートだった
ここの話はまたいつか機会があればで…

そんな「闇」がゴールデンウィークに上京します
さて、今度はどんな冒険があるのでしょうか
多分、ドラゴンボールでも探しに行くことになるでしょうな

汚い話の消毒に綺麗なSSを…
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ではでは


プロフィール

Aclockwork

Author:Aclockwork
チンチロリン!
いつか天和あがりたいな~…

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